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埼玉の特産品

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埼玉の特産品をご紹介します。

埼玉県は大消費地の中にも多彩な産業が息づいており、県内各地に豊かな自然と伝統的な技術が育んだ県産品が数多くあります。ねぎやほうれんそう、ブロッコリーなどの農作物の農業産出額は全国トップクラス。千葉県と共に首都圏の食糧基地の役割を担っています。

深谷ねぎ

深谷ねぎ

中国西部地域が原産とされているねぎですが、日本では奈良時代以前より栽培されている歴史のある野菜です。たび重なる氾濫で沖積土が肥沃化した利根川水域では、明治時代に深谷ねぎの生産が始まりました。薬味やなべ物、お味噌汁など、日本の食卓に欠かせない食材として需要が増大したことに伴い産地も拡大しましたが、中瀬地区は深谷ねぎの最も有名な産地です。一年中収穫される深谷ねぎですが、収穫時期により「春ねぎ」「夏ねぎ」「秋冬ねぎ」に分かれています。おすすめはなんといっても寒さで甘みが増す「秋冬ねぎ」で、毎年12月頃から出荷が始まります。

草加せんべい

草加せんべい

草加市の名物誕生のエピソードとして最も広く知られているのが「おせんさん」の話。その昔、草加が日光街道の宿場町として栄えていた頃に、街道にあった茶店でおせんさんという女性が団子を作って売っていました。商売上手なおせんさんが新商品を考えていたある日、店に立ち寄った武者修行の侍に「団子を平につぶして天日で乾かし、焼き餅として売ってみてはどうか?」とアドバイスされ、早速売り出してみたところたちまち評判となり、街道の名物になったというもの。
しかしこのお話は昭和時代に作られた物語で、実際は、草加は昔から多くの良質の米がとれること、良質の水と良質の醤油が身近にあったことから、農家の人々の保存食だった煎餅が店で売られるようになって広まりました。

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